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ボスニア・ヘルツェゴビナ伝統料理!ジューシーな肉料理チェヴァプチチ(ćevapčići)

ボスニア・ヘルツェゴビナ伝統料理!ジューシーな肉料理チェヴァプチチ(ćevapčići)
今回ご紹介するのは、前回ご紹介したボスニア・ヘルツェゴビナの古都モスタルで食べた伝統料理!モスタルは人気観光地とあってたくさんのレストランがあります。ボスニア・ヘルツェゴビナ伝統料理の中でも特に有名なチェヴァプチチ(ćevapčići)とブレク(Burek)をご紹介します♪

RESTORANの文字が目印です

RESTORANの文字が目印です
日本人にとっては英語よりも分かりやすい表記かもしれませんね♪

ULAZという伝統料理屋さんに来ました

ULAZという伝統料理屋さんに来ました
ボスニア・ヘルツェゴビナの伝統衣装が店内に飾ってあったりとエキゾチックな雰囲気のレストランです!

トルコの影響を受けた伝統料理 ブレク(Burek)

トルコの影響を受けた伝統料理  ブレク(Burek)
最初に注文したのはボスニア・ヘルツェゴビナ伝統料理のブレク(Burek)! 挽肉・玉ねぎなどの詰め物を薄いパイ生地で細長く巻いて焼いたもので、トルコの影響を受けた料理です!

ジュースの色がビビッドです

ジュースの色がビビッドです
ちょっと日本にはなさそうな濃い色のジュースですね。(笑)結構甘くてちょっぴり酸味がある味でした!

お肉がジューシー!ボスニアの定番料理『チェヴァプチチ(ćevapčići)』

お肉がジューシー!ボスニアの定番料理『チェヴァプチチ(ćevapčići)』
こちらはボスニア・ヘルツェゴビナの定番中の定番料理と言える『チェヴァプチチ』です!運ばれてきた途端、とても香ばしい香りがして食欲をそそります♪ミンチにした牛肉を小さなソーセージ状にして、鉄板か炭火で焼いたもの。それをピタパンの中に挟んで、生タマネギと一緒に食べます!肉汁がジュワッと溢れ出てジューシーなお味です♪

お皿やピタパンが大き過ぎてびっくりします

お皿やピタパンが大き過ぎてびっくりします
お肉は完食しましたがピタパンは大き過ぎて食べきれませんでした!食べきれない分はお持ち帰り用に包んでくれましたよ♪

珍しいボスニア・ヘルツェゴビナのビール瓶ラベル

珍しいボスニア・ヘルツェゴビナのビール瓶ラベル
世界中のビール瓶ラベルを集めるコレクターとしては貴重なモスタルのビール瓶ラベル!世界各国のビール瓶ラベルの中ではかなり地味目なラベルですね~!

ワインバーもあります

ワインバーもあります
ボスニア・ヘルツェゴビナ人(特に男性)は結構お酒をたくさん飲むみたいですよー!

カフェや売店もたくさんありますがコンビニはありません

カフェや売店もたくさんありますがコンビニはありません
ヨーロッパでは北欧でしかコンビニを見たことがないですねー!いわゆる売店はどこにでもあるのでアイスやミネラルウォーター、ガムなどを買うのには困りません♪

基本はどのレストランもオープンテラスがあります

基本はどのレストランもオープンテラスがあります
夏のモスタルはかなり暑いので日本人的には屋内で食べたいものですが、現地人はオープンテラスで食べるのがお好みのようです♪

特大パラソルで陽射しはバッチリ防げます

特大パラソルで陽射しはバッチリ防げます
でもやっぱり屋外だと冷房が効いてないので暑いですー!

モスタルで昼間からビールは当たり前の光景です

モスタルで昼間からビールは当たり前の光景です
橋で仲良くなり、私の顎を触りまくっていた4人組の現地人とまたまたバッタリ会いました!皆さん昼間からビールを飲んで上機嫌でした♪

◆旅のプラン例

1日目:21:40成田空港発(機内泊) 2日目:4:25イスタンブール・アタチュルク国際空港着→乗り継ぎ→9:15イスタンブール・アタチュルク国際空港発→ドブロブニク国際空港着→ドブロブニク観光(ドブロブニク泊) 3日目:ドブロブニクからバスでモスタルへ→モスタル観光→バスでモスタルからドブロブニクへ(ドブロブニク泊) 4日目:19:40ドブロブニク国際空港発→22:25イスタンブール・アタチュルク国際空港着→乗り継ぎ 5日目:1:40イスタンブール・アタチュルク国際空港発→19:30成田空港着

◆旅の予算

ターキッシュエアラインズ最安値航空券利用の場合、ドブロブニクまで往復14万3810円。(燃油代金や諸経費は含まないものとする)その他、ドブロブニクからモスタルまでの往復バス代、観光、食事、宿泊、お土産など全て含めて約17万円~ボスニア・ヘルツェゴヴィナの古都モスタルの旅が楽しめちゃいます♪

◆旅のハードさ

★★★☆☆(難易度普通)食事の残りをお持ち帰りする際、夏は腐りやすいので気をつけてくださいね!
投稿者情報

世界94ヶ国を旅した旅作家 歩りえこ

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