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ボストンおすすめのお土産・デダムポッタリー

作成者:Q兵衛さん

  • [アメリカ・カナダ・メキシコ/アメリカ]
  • 作成日:2016/07/24
  • 陳列棚その1。兎をモチーフにした陶器類。他にも鼠、小鳥、猫など、デザインは豊富。
  • 陳列棚その2。大小様々な食器類。
  • Potting Shed社の周辺。レンガの煙突が目印です。

ボストンのお土産におしゃれな陶器はいかがですか!

ここでご紹介するデダムポッタリーは、ボストン生まれの陶器で、細かいひびの入った乳白色の表面と深い青の彩色が特徴です。
日本では、雅子妃が天皇家に嫁ぐ際に買い求められたことでも知られています。

この陶器、もともとはデダムという町の米国内でも有名なブランドで、兎をメインのモチーフとしています。1943年に製造が中止されるものの、1977年、Chotsie Starrという婦人が、趣味の延長で生産を再開しています。現在手に入る陶器は、彼女の作ったPotting Shed社が製造しているものです。

これだけ由緒あるブランドならば、ボストン土産に是非入手しておきたい!同社HPによれば、ショップも展開しているとのこと。ボストン市内から車で30分程かけ、フレミングハムを目指します。

地図に示された部分に到着すると、工場のような建物以外にお店らしきものは見当たりません。途方に暮れた挙句、電話することに。電話に出た初老らしき男性(後でChotsie Starr婦人の息子さんだと判明しました)が丁寧に説明してくださり、やっとのことで迎えにきて貰いました。

古い建物を案内してもらいながら3階へ。こちら。。。「ショップ」というより陳列棚のある製造所です。無数の食器や兎を含む動物の置物が所狭しと並んでいます。手作り感がありつつも、丁寧に品良く作られているものばかりで、非常に素晴らしい!相当な時間見て回った上、最終的に500ドル分くらい爆買いしてしまいました。

以前はコンコードに出店していましたが、2014年にフレミングハムに引っ越したそうです。辿り着くまでに一苦労ですので、時間のない方はWebサイトでの通販の方をお薦めします。実際に訪問する利点は、手作りならではの微妙に異なる彩色や動物たちの表情を見ながら選べる点でしょうか。

社長にお話を聞くと、ごく小人数で経営されているようです。食器は埃を被っており、あまり持ち出されていないように見えます。良い物を作っている地場産業が廃れてしまうのだとしたら、少し寂しいですね。皆さんもボストン土産として検討されてはいかがでしょうか!!

Potting Shed社ホームページ:http://www.harelooms.com/

住所:#2 Watson Place Framingham MA Boston

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