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時刻表復刻版
昭和後期編
〈2000年12月15日新刊発売〉
定価:本体14,700円(税込)
B5判/函入4冊セット(分売不可)
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時刻表復刻版[昭和後期編]の構成
1.昭和50年
(通巻589号)
2.昭和51年
(通巻602号)
3.昭和53年
(通巻632号)
4.昭和55年
(通巻656号)
1975(昭和50)年3月号 (通巻589号) 2 1976(昭和51)年4月号 (通巻602号)
3/10山陽新幹線博多開業。湖西線本開業 新幹線頁2色刷り開始。四国頁電算写植化
3 1978(昭和53)年10月号 (通巻632号) 4 1980(昭和55)年10月号 (通巻656号)
10/2ごーさんとお改正。グラビアカラー化 10/1初の減量ダイヤ改正。千歳室蘭線電化
付録 特別企画
1961(昭和36)年10月1日改正 東海道・山陽本線ダイヤグラム
1968(昭和43)年10月1日改正 東海道・山陽本線ダイヤグラム
解説冊子(8頁)
新幹線博多開業後の時刻表 曽田英夫

魅力のポイント─国鉄が輝いていた昭和50年代
昭和39年10月、新幹線が東京−新大阪間に開通して以来、「ひかりは西へ」の合言葉のもとに、昭和47年3月15日に岡山へ、昭和50年3月10日に博多へと伸び、今日の大動脈を形成するようになりました。
Wひかりといわれた最速のひかりで、東京−博多間6時間56分と7時間を切ったのです。
時刻表の昭和50年3月号は、今は懐かしき0系新幹線が富士山をバックにずらり並んだ表紙が印象的です。昭和51年4月号からは新幹線ページの2色刷りが始まりました。
1975年3月号
1975年3月号
1976年4月号
1976年4月号
1978年10月号
1978年10月号
1980年10月号
1980年10月号
昭和53年10月号では、紀勢本線・和歌山−新宮間電化完成による381系振子型特急電車『くろしお』9往復が、天王寺−白浜・新宮間に颯爽とデビューしました。
また、列車愛称名の番号が、下り奇数・上り偶数となったのもこの号からです。
昭和55年10月号は、不況による利用者の伸び悩みから、国鉄初の減量ダイヤとなりましたが、北海道では千歳線・室蘭本線電化にともない千歳空港駅が開設され、航空機との協調が図られた、時代の流れを象徴する改正となりました。
横須賀線が東海道線から分離運転となり、総武快速線との直通運転が始まったのもこのときです。
今回の復刻セットからは、新幹線博多開業後、昭和50年代前半の国鉄末期の健闘ぶりが、ひしひしと伝わってきます。
また、特別企画といたしまして、国鉄が最もひかり輝いていた頃の昭和36年10月、43年10月改正の東海道・山陽本線列車ダイヤもお届けいたします。
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