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| ■戦前・戦中編 ■終戦直後編 ■戦後編1 ■戦後編2 ■戦後編3 ■戦後編5 ■昭和後期編 |
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| 〈魅力のポイント〉 |
| 国鉄が輝いていた昭和50年代 |
昭和39年10月、新幹線が東京−新大阪間に開通して以来、「ひかりは西へ」の合言葉のもとに、昭和47年3月15日に岡山へ、昭和50年3月10日に博多へと伸び、今日の大動脈を形成するようになりました。
Wひかりといわれた最速のひかりで、東京−博多間6時間56分と7時間を切ったのです。
時刻表の昭和50年3月号は、今は懐かしき0系新幹線が富士山をバックにずらり並んだ表紙が印象的です。昭和51年4月号からは新幹線ページの2色刷りが始まりました。 |

1975年3月号 |

1976年4月号 |
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1978年10月号 |

1980年10月号 |
昭和53年10月号では、紀勢本線・和歌山−新宮間電化完成による381系振子型特急電車『くろしお』9往復が、天王寺−白浜・新宮間に颯爽とデビューしました。
また、列車愛称名の番号が、下り奇数・上り偶数となったのもこの号からです。
昭和55年10月号は、不況による利用者の伸び悩みから、国鉄初の減量ダイヤとなりましたが、北海道では千歳線・室蘭本線電化にともない千歳空港駅が開設され、航空機との協調が図られた、時代の流れを象徴する改正となりました。
横須賀線が東海道線から分離運転となり、総武快速線との直通運転が始まったのもこのときです。 |
今回の復刻セットからは、新幹線博多開業後、昭和50年代前半の国鉄末期の健闘ぶりが、ひしひしと伝わってきます。
また、特別企画といたしまして、国鉄が最もひかり輝いていた頃の昭和36年10月、43年10月改正の東海道・山陽本線列車ダイヤもお届けいたします。 |
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| 時刻表復刻版[昭和後期編]の構成 |
| 1 |
1975(昭和50)年3月号(通巻589号) |
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3/10山陽新幹線博多開業。湖西線本開業 |
| 2 |
1976(昭和51)年4月号(通巻602号) |
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新幹線頁2色刷り開始。四国頁電算写植化 |
| 3 |
1978(昭和53)年10月号(通巻632号) |
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10/2ごーさんとお改正。グラビアカラー化 |
| 4 |
1980(昭和55)年10月号(通巻656号) |
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10/1初の減量ダイヤ改正。千歳室蘭線電化 |
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| 付録 |
特別企画
1961(昭和36)年10月1日改正 東海道・山陽本線ダイヤグラム
1968(昭和43)年10月1日改正 東海道・山陽本線ダイヤグラム
解説冊子(8頁)
新幹線博多開業後の時刻表 曽田英夫 |
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