小樽・函館
『蟹工船』
小林多喜二
●525円 ●176ページ
- 多喜二の第一希望は「中等教員」だった
- 多喜二が勤めた「拓銀」の建物は観光スポットに
- 公園通〜水天宮は多喜二のデートコース
- 最期の「デスマスク」が小樽文学館に
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青森
『津軽』
太宰治
●525円 ●256ページ
- 青森市での下宿先は「豊田呉服店」
- 「旧制弘前高校」跡に建つ記念碑
- 蟹田のカニは「トゲクリガニ」
- ヒバ造りの「本覚寺」は昔のまま
- 「本州の北端の宿」で太宰の宴席を再現
- 太宰が連れて行かれた「雲祥寺」
- 太宰と「たけ」の2人のブロンズ像
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松戸・矢切
『野菊の墓』 『春の潮』
伊藤左千夫
●525円 ●192ページ
- 政夫と民子が待ち合わせた場所にある「野菊の墓文学碑」
- 「民子」のモデルは誰?
- 妙宣寺の整備が進んだのは左千夫の功績?
- 省作とおとよが泊まった一旅亭
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東京下町
『たけくらべ』
樋口一葉
●525円 ●144ページ
- 吉原大門と現在も残る見返り柳
- 千束稲荷神社の祭
- 「一葉」というペンネームの由来
- ついのすみかの近くに「一葉 樋口夏子碑」
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軽井沢
『風立ちぬ』
堀辰雄
●525円 ●144ページ
- 節子と出会った「ホテル」はどこ?
- 最初のタイトルは「婚約」だった「風立ちぬ」
- 「水車の道」はどこにある?
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大阪
『夫婦善哉』 『アド・バルーン』
織田作之助
●525円 ●144ページ
- 「種吉」のモデルは作之助の父・鶴吉
- 実際にあった「河童横町」
- 「名物カレー」は現在650円
- 今はもうない「二ツ井戸」
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尾道
『放浪記』
林芙美子
●525円 ●240ページ
- 尾道で知り合った初恋の人「岡野軍一」
- 「喫茶おのみち芙美子」に残された住居跡
- 芙美子が泳いだ尾道の海
- 食い道楽で料理上手だった芙美子
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松山
『坊っちゃん』
夏目漱石
●525円 ●208ページ
- 松山の「三津浜港」に残る2つの記念碑
- 「坊っちゃん」のモデルは2人いる
- 「山城屋」のモデルは「城戸屋」
- 団子屋は道後商店街に移転して今も営業中
- 「山門の中の遊郭」は実在した
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