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三重県

更新日:2008-06-16

伊勢神宮へ行こう

清浄な気がはりつめた神域。日々、厳かに行われる神々への奉仕の営み。平成25年(2013)の式年遷宮に向けた一連の行事をひかえた今、日本人のこころのふるさと・伊勢神宮にますます熱い視線が注がれている。

外宮を参拝しよう   内宮を参拝しようへ

山田の杜におはしますのは食物と産業の守り神・豊受大御神 外宮を参拝しよう
神宮参拝は外宮から、が正式
静寂に満ちた神域はまるで別世界

外宮は伊勢市駅からほど近い市街地の中にあって、そこだけ別世界の静けさを保つ異空間。杉の古木が林立する深い杜の中、祭神の豊受大御神が鎮座されている正宮を中心に、3つの別宮と10の摂社・末社・所管社が点在している。正宮の西隣に広がる空き地は「新御敷地」といって、次の遷宮の際に新しい正宮の社殿が立つ御用地だ。御池を挟んだ向かいには土宮、風宮、多賀宮がひっそりと佇んでいる。
祭神の豊受大御神は、天照大御神が召し上がる大御饌の守護神、いわば神様のお食事係。衣食住全般を司る産業の神様でもあり、私たちの日々の暮らしに関わりの深い神様だ。古来、お伊勢まいりはこの外宮を参拝してから内宮へ参るのが正式な順序。参拝後は、勾玉池の畔で一休みしてから内宮へ赴こう。池は鴨たちの憩いの場でもある。
外宮正宮

外宮の土地の神様を祭る土宮 勾玉池

風の神様を祭る風宮

堀川にかかる日除橋 1.外宮正宮。純白の帳の奥に正殿が立つ 2.外宮の土地の神様を祭る土宮 3.6月、勾玉池は菖蒲に彩られる 4.風の神様を祭る風宮 5.防水の役割を果たす堀川にかかる 火除橋は外宮の玄関口
外宮MAP

外宮モデルコース

外宮DATA
TEL:0596-24-1111(神宮司庁) 住所:伊勢市豊川町279 交通:JR・近鉄伊勢市駅から徒歩5分 料金:境内自由 時間:1・2月は5時〜17時30分、3・4・9・10月は5〜18時、5〜8月は4〜19時、11・12月は5〜17時) P:434台MAP

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