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食べる

徳島県

更新日:2007-10-04

一度食べたらクセになる徳島ラーメン

新横浜ラーメン博物館への「いのたに」出店で全国的に脚光を浴び、今や御当地ラーメンとしてすっかり定着した徳島ラーメン。一度食べたらクセになる個性的な味わいの徳島ラーメンおすすめ店をご紹介します。

徳島ラーメン店 その1   徳島ラーメン店 その2へ

中華そばいのたに 大工町本店
徳島ラーメンを
全国区にした名店
 
徳島ラーメンを代表する名店。濃い茶色のスープは豚骨をベースに、各種野菜や海産物を独自にブレンド。まろやかなスープに、甘辛い味付けの豚バラ肉が独特の風味を添える。中細の自家製麺は一息にすすりこめるよう、少し短かめに調製してある。生玉子を落とし、スープとからませて食べよう。
中華そば肉入り
中華そば肉入り 大600円、ヨード卵50円

DATA TEL:088-653-1482 住所:徳島市西大工町4-25 交通:JR徳島駅から徒歩15分 営業:10時30分〜17時(売り切れ次第終了) 定休:月曜(祝日の場合は翌日) P:35台MAP
食券制なので食券を
買ってからテーブルへ
店内
徳島ラーメンのルーツは戦後、小松島港周辺で生まれた白湯スープの屋台ラーメンと考えられている。日本ハムの前身・徳島ハムの工場が徳島にあり、大量の豚骨が安く手に入ったこともあって、徳島市内でも店舗が増大。昭和30年代末、こげ茶色のスープが登場。市民の嗜好にマッチして瞬く間に広がり、現在の徳島ラーメンの主流となった。


支那そば肉入り
支那そば肉入り 600円
支那そば 巽屋
ヘルシースープが女性にも人気 
厳選した豚骨を9時間以上かけて煮込み、さらに1日寝かせてコクを出したスープは深い味わい。余分な脂分を飛ばしてあるので後味すっきりだ。味付け豚肉やモヤシなどの具もボリュームたっぷり。ロース肉を使った自家製チャーシュー入700円も人気。
DATA TEL:088-653-3839 住所:徳島市住吉5丁目68-1 交通:JR徳島駅から車で12分 営業:10時30分〜20時15分 定休:水曜(祝日の場合は翌日) P:30台MAP
店内
広々とした店内。県内外からお客さんがつめかける


支那そば三八田宮店
黄金色のとろみあるスープが代名詞
鳴門市の老舗店が徳島市に移転。一番の特徴である黄金色のスープは、鶏ガラに野菜を加えてダシをとっており、とろりと濃厚。モモ肉で作る焼豚は、かめばかむほど味がしみ出す。食後のソフトクリーム150円も人気。
DATA TEL:088-633-8938 住所:徳島市北田宮2丁目467 交通:JR徳島駅から車で10分 営業:10時30分〜21時(売り切れ次第終了) 定休:火曜、第3月曜 P:23台MAP
店内
清潔な店内。15時までは禁煙タイム
支那そば肉入り
支那そば肉入り 大盛り700円


中華そば肉入り
中華そば肉入り 小550円
くぼた
後味あっさりのまろやかスープ
豚骨の部位の特徴を生かし、野菜をたっぷり加えてていねいに抽出されたスープはマイルドでうまみたっぷり。胃にもたれないさっぱりとした後味が特徴だ。脂の少ない上質の豚バラ肉で作るチャーシューはやわらかく口の中でほどけるほど。
DATA TEL:088-625-9198 住所:徳島市住吉6丁目7-51 交通:JR徳島駅から車で15分 営業:11〜15時、17〜21時(土・日曜は11〜21時) 定休:月曜(祝日の場合は翌日) P:7台MAP
店内
常連さんでいつもにぎわう店内

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